【記事目次】


観音崎



立春から数日。
雲一つない青空の下、オートバイを走らせる。

保土ヶ谷バイパスは渋滞気味だが、ゆっくりとした車の流れの中
すり抜けを繰り返し自分のペースを守る。

風は強いが、日差しの温もりを感じながら
横横の横須賀SAで休憩。
先客のオートバイが5,6台いたため
オートバイの駐車スペースに空きはなく
缶コーヒーと煙草1本で、早々に出発。

海岸線へ出ると、風にあおられ
海には白波が立っている。

海岸線を走り続け、三浦半島を1周。
午後には一段と風が強まり、指先に痛みを感じ始めた。

帰り際、観音崎で休憩。

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障害物のない海岸は、容赦のない風が吹きつけ
身体を芯から震わせる。

2009年02月06日_IMGP0158.JPG 2009年02月06日_IMGP0160.JPG

強風による寒さに、観音崎灯台へ歩いて行く気にもなれず
写真を撮って出発。

しばらく走ると、野郎二人乗りのオートバイに追いつく。
オートバイはカワサキ。
ナンバーは曲げられ、空を向いている。
俺も900ニンジャに乗っていた頃、可動式のパーツを買い
ナンバーを上に向けていた事があったが
白バイに停められ、えらく怒られたことがあった。

信号で停まっていると、後ろに乗った兄ちゃんが俺をチラ見。
運転者と何か話し、信号ダッシュ。
俺は悠然と走ったが、次の信号も赤でつかまり再び並ぶ。
信号が青に変わると、急に悪戯心が湧き上がり
クラッチを繋いでアクセルをあおった。
バックミラーの中、みるみる小さくなるカワサキ。
次の信号で、俺は左折。
彼等は直進し、遊びは終わり・・・楽しかった、有難う。


後、数週間も経てば
春らしい日差しの時間が来るだろう。
真冬の、凛とした空気の中を走るのも悪くはないが
やはり、春の日差しは待ち遠しい。


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