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道具としてのオートバイ



久しぶりに、映画【トップガン】を観た。
主演のトム・クルーズが乗るGPZ900R
やっぱり、かっこいい!!

カスタムが施されているわけでもなく
カウルやタンクにステッカーが貼ってあるだけ。
少し埃が被って、ただ道具として使われている感じが
スゲエ〜かっこ良かった。

このオートバイに憧れて、どうしても乗りたくて
限定解除をしたことを改めて思い出した。

落とす事を目的としたような試験。
3度目の試験で、やっと合格した。

その足で行きつけのショップへ行き、900ニンジャを注文。

初めて乗った時、ヒュ〜ンというエンジン音に歓喜した。
高速コーナーでは、股下で車体のよじれを感じ
何故か、それが楽しみを倍増した。

”大丈夫か!?” と思うような、水温系の針の上昇には
最後まで慣れなかったが、現在のリッターバイクとは違い
人間の限界を知っているようなオートバイだった。

2台目の900ニンジャに乗り始めた時には
カスタムするのが普通で、俺も例外ではなかったが
ただオートバイを道具として扱い、無造作に乗るのも
かっこ良いものだ。

とりあえず、今のハーレーはマフラーとホイールを変えている。
他にもいじりたい気持ちもあるが、無造作に
道具として乗る事を求めたいとも思った。


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