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限定解除



当時、大型のオートバイに乗るための免許は
教習所で取ることは出来なかった。

大型二輪免許という種類はなく
限定解除と言われていた。

試験場にいってテストを受ける訳だが
100人受けても2,3人しか受からない難関だった。

今の教習所のように
行けば誰でも免許がもらえる(買える?)ようなものではなく
落とすことを目的としたような試験だった。

民間でやっている練習場に行って
オートバイに乗りまくった。

今でも覚えている1度目の試験。
スラロームでパイロンを倒して試験終了。

情けなくて泣きそうになった。

2度目の試験。
何とか完走するも、あえなく撃沈。
”今度の試験で
 今日みたいに走れば合格だから”
と試験官に言われた。
”じゃあ、今回合格でもいいじゃん”
と思った。

3度目の試験。
前回の自信もあり完走。
見事に合格。やったぜ!!

その足でオートバイ屋に直行した。


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