【記事目次】


タンデムラン



高速を走る俺の後ろで安心しきっている息子。
今までのベルト一本の時もそうだったが
オートバイに乗る事への恐怖感は、息子には皆無らしい。

しかし、タンデム補助ベルト【REMOTIONリモーションタンデムG】のお蔭で
俺の安心感がまるで違う。
この密着度の高い一体感と、肩に回したベルトで
息子が寝てしまっても落ちる事はないだろうと思える。
ベルト一本だと、ここまでの安心感は得られない。

一人の時と同じコースを、いつもと同じペースで走る。
高速のSAで休み、いつもの海岸で休む。
REMOTIONリモーションタンデムG】のお蔭で
一人の時とほとんど変わりはない。
変わったのは、走行中の大声での会話と
休憩中のおしゃべり。
それと、怪我をさせてはいけない責任感と
休憩中に息子が遊ぶ、穏やかな光景だ。

風力発電の風車が設置された公園の駐車場では
面白いものを見た。
この駐車場の地面は砂利。
オートバイでは滑りやすく気を使う。
俺達がオートバイを停め、公園へ向かっていると
2台のオートバイが走ってきた。
1台は、派手目の革ライダースを着たZZ−R1400。
もう1台は、250ccのオートバイ。
そして・・・
砂利の駐車場の手前でZZ−R1400が停車し
微動だにしない。
何をしてるのかと思ったら
250が先に駐車場に入り、オートバイを駐車すると
ZZ−R1400に駆け寄り、後ろを支え前進。
「は?は?は??????」
何とか駐車し、雑談していた。

しばらく息子と公園で遊び、駐車場へ戻ると
例の二人が出発するところ。
颯爽と革ラーダースをはおり、ヘルメットを被る。
オートバイに跨がり、エンジンを始動。
サイドスタンドを蹴り上げ・・・ん?・・・
・・・ん?・・・
・・・ん?・・・フリーズしたまま・・・。
250が自分のオートバイから離れ、駆け寄り
後ろ支えエッチラオッチラ前進。
駐車場から無事に脱出。

いくら滑りやすい砂利の駐車場とはいえ
真っ直ぐ前進させるために
クラッチを繋ぐ事さえ出来ない大型ライダー。
可哀相なZZ−R1400。
改めて、教習所で大型免許が買えることがどういうことかを
感じる事ができた光景だった。
息子も心配そうに、その光景を見ていた。

さて、最後の休憩にと選んだのも砂浜の海岸。
波で遊ぶ息子を見て
「【REMOTIONリモーションタンデムG】があれば
 また、いつでも一緒にこれる」
そう思った。

”絶対に眠らない”
という約束を守った息子。
途中、タンデムシートで何度も伸びをしていた。
それでも、160キロという工程を走りきった。
「また行こうな!!」
そう言う俺に、息子は嬉しそうに笑った。


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Posted by magazinn55 at 2008年04月11日 15:48
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