【記事目次】


車検



また、この時期がやってきた。
『車検』

昨年、エンジンの不調で修理費15万。
そして1年後の今回の車検
毎年毎年、車検があるような出費だ。

いっそ、ユーザー車検と言う手もあるが
きっちり整備してやらないと
また壊れるんじゃないかという不安もある。

いつも世話になっているショップの担当者も気を使い
『安くしておきますから・・・』と、苦笑い。


時々、BMW1200GSアドベンチャーが欲しくなる。
いろいろ調べると、購入するには250万はかかる。
今は、買い替えも無理かな・・・などと考えているうちに
「オートバイも、走れば何でもいいか!」と気持ちも落ち着くが
それはやっぱり、壊れない事が前提だ。

ショップに車検に出す際、担当者と話すと
ハーレービーエムでは、ユーザー意識が違うそうだ。
ハーレーに比べるとビーエムのユーザーは商品に対して厳しいらしい。

アメリカには、質実剛健なんて感覚はないんだろうなぁ・・・。

でもまあ、今はハーレーに乗るしかない。
息子も気に入っているオートバイだし
とりあえず二人乗りは楽しめる。

見てくれだって、他のオートバイを圧倒するし
いかにも鉄の馬って感じも悪くない。


もうすぐ車検から戻ってくる。
8月には、息子とキャンプツーリングにも行くし
用もないのに乗るのがオートバイ。

さて、今度はいつ壊れるのか・・・なんて^^;
それだけは、勘弁してほしい!!


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梅雨の晴れ間に、のんびりと・・・



Tシャツの上に着た
バンソンレザージャケットのフロントを大きく開け
のんびりと山間部を走る。

気分によっては、ちょっとうるさく聞こえる
KERKER(カーカー)マフラーからの排気音。
だが今は、心地よく聞こえる。

サングラス越しに見る風景は
もうすぐ訪れる夏の日差しを浴びて
鮮やかに、鮮明に映る。

山中湖では、富士山が雲に隠れ
冷たい空気に、ジャケットのファスナーを上げた。

御殿場を抜け、箱根へ向かうワインディングでは
のんびり気分の俺の後ろにピタリとつけるワンボックス車。

仕方なくペースを上げると
むきになってついて来ようとするワンボックスが笑える。

俺は、つかず離れずのペースを保ち
ワンボックスと遊んだ。

箱根は、観光客で賑わっていた。
開放された笑顔を見せる人達。
のんびりと流れる時間。
俺は、こんな観光地の空間が好きだ。

箱根を過ぎ、今日は一般道で帰ろうと思った。

1号線を走り、途中で寒川方面へ進路をとると
走りなれたツーリングコースの帰り道。

もうすぐ、ハーレーの車検。
梅雨の間に終わらせてしまおう。

夏には、また息子とツーリングキャンプ。
今年の息子は、どんな顔を見せてくれるのか
楽しみだ。


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静かな観光地



観光地という所は、休日のようにとはいかなくとも
平日でも、そこそこの人出で賑わっているものだ。
しかし、平日になると
静けさに包まれる観光地もある。

ロンTの上に、久しぶりのVANSON(バンソン)を羽織る。
快晴とはいえず、薄い雲はかかっているが
日差しは感じる事ができる。
煙草1本分の暖気運転をしながら
”今日は目的地まで休まず行こう!”
と決めた。

ジャケットのファスナーを半分だけ閉め
身体に風を送り込む。
市街地では、寒さは全く感じない。

峠の冷たい空気に
ジャケットのファスナーを上げる。
遅い車を何度かパスし
いつもは休憩する道の駅を通り過ぎる。

湖を一つやり過ごし国道へ出る頃
固まった肩が重く感じる。
信号待ちで、固まった肩をほぐすと
重く感じる違和感も消えた。

20分ほど国道を走り、信号を右折。
曲がりくねった道を楽しみ、目的地に到着。
2時間半の道程。
静かな観光地ハーレーの排気音が響く。

ハーレーのエンジンを切り、サングラスを外す。
綺麗な風景が眩しい。
鳥のさえずりと穏やかな風に揺れる湖面。
湖を囲む山の向こうに、勇壮な富士山がたたずむ。

ここ2,3日、俺には悩みがあった。
そのせいで、気分も少し落ちていた。
湖畔を歩き、富士山を見上げ
鳥のさえずりと優しい日差しの中
空気を一杯に吸い込んだ。
お蔭で少し落ち着いた。

オートバイに戻ると、観光客が2・3組いたが
写真を撮ると、すぐに行ってしまった。

エンジンをかけ、サングラスをかける。
ヘルメットをつけ、クラッチを繋ぐ。
走りだすと景色が少し違って見えた。
サングラスのせいなのか、気分のせいなのか
それは、俺には分からなかった。


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ハーレーの乗り方!?



暖かな春の日差しを浴びて
道志へと進路をとる。

幾つかの市街地も渋滞することなく
ハーレーの鼓動も機嫌が良さそうだ。

道志みちに入ると、1台の車にひっかかった。
この車をパスすると道路は貸しきり状態。
快適な自分のペースで走っていると
前方にオートバイの影が見えた。

オートバイは2台。
少しずつ近付いていくとVツインの排気音。
ハーレーだ。

しばらく後ろに付いて走るも
ペースが遅い。
”追い抜くか!”などと思っているうちに
5,6台連なった車に追いついてしまった。
さらにペースは遅くなる。

曲がりくねった道で抜くに抜けず
”まあ、いっかぁ〜”的な、変な心理状態になってしまい
このまま道志の道の駅まで行き、そこで一服。
急いでいた訳ではないが
煙草1本分の時間のロスか・・・。

気分も新たに、山中湖から河口湖へ。
河口湖の道の駅で一服。
ここの道の駅は、道路を挟んで芝生の広がる
気持ちの良い場所だ。

河口湖を一周し、再び山中湖から道志へ。
道志みちに入ると、またまた貸しきり状態。
何台かの車がいたが、躊躇なくパス。

”ここまで空いてると、気分良いなぁ〜”
などと思っていると、またまたオートバイ
しかもVツインを響かせるハーレー
”またかよぉ〜” などと思っているうちに
車に追いつく。
ここから道志みちを抜けるまで
ダラァ〜っとしたペースになってしまった。

確かに俺もハーレーに乗ってからは
国産やBMWに追い抜かれたことは多々ある。
でも考えてみると、ハーレーに追いつかれ
追い抜けれた事は1度もない。(ビューエルは別)

俺のハーレーの乗り方は、間違ってるのかぁ!?
だからぶっ壊れるかぁ!?
もっとノンビリゆったり走らないといけないのかなぁ!?
などと、家路への残りの行程を走った。


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タンデムラン



高速を走る俺の後ろで安心しきっている息子。
今までのベルト一本の時もそうだったが
オートバイに乗る事への恐怖感は、息子には皆無らしい。

しかし、タンデム補助ベルト【REMOTIONリモーションタンデムG】のお蔭で
俺の安心感がまるで違う。
この密着度の高い一体感と、肩に回したベルトで
息子が寝てしまっても落ちる事はないだろうと思える。
ベルト一本だと、ここまでの安心感は得られない。

一人の時と同じコースを、いつもと同じペースで走る。
高速のSAで休み、いつもの海岸で休む。
REMOTIONリモーションタンデムG】のお蔭で
一人の時とほとんど変わりはない。
変わったのは、走行中の大声での会話と
休憩中のおしゃべり。
それと、怪我をさせてはいけない責任感と
休憩中に息子が遊ぶ、穏やかな光景だ。

風力発電の風車が設置された公園の駐車場では
面白いものを見た。
この駐車場の地面は砂利。
オートバイでは滑りやすく気を使う。
俺達がオートバイを停め、公園へ向かっていると
2台のオートバイが走ってきた。
1台は、派手目の革ライダースを着たZZ−R1400。
もう1台は、250ccのオートバイ。
そして・・・
砂利の駐車場の手前でZZ−R1400が停車し
微動だにしない。
何をしてるのかと思ったら
250が先に駐車場に入り、オートバイを駐車すると
ZZ−R1400に駆け寄り、後ろを支え前進。
「は?は?は??????」
何とか駐車し、雑談していた。

しばらく息子と公園で遊び、駐車場へ戻ると
例の二人が出発するところ。
颯爽と革ラーダースをはおり、ヘルメットを被る。
オートバイに跨がり、エンジンを始動。
サイドスタンドを蹴り上げ・・・ん?・・・
・・・ん?・・・
・・・ん?・・・フリーズしたまま・・・。
250が自分のオートバイから離れ、駆け寄り
後ろ支えエッチラオッチラ前進。
駐車場から無事に脱出。

いくら滑りやすい砂利の駐車場とはいえ
真っ直ぐ前進させるために
クラッチを繋ぐ事さえ出来ない大型ライダー。
可哀相なZZ−R1400。
改めて、教習所で大型免許が買えることがどういうことかを
感じる事ができた光景だった。
息子も心配そうに、その光景を見ていた。

さて、最後の休憩にと選んだのも砂浜の海岸。
波で遊ぶ息子を見て
「【REMOTIONリモーションタンデムG】があれば
 また、いつでも一緒にこれる」
そう思った。

”絶対に眠らない”
という約束を守った息子。
途中、タンデムシートで何度も伸びをしていた。
それでも、160キロという工程を走りきった。
「また行こうな!!」
そう言う俺に、息子は嬉しそうに笑った。


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海方面と山方面



冬場の日帰りツーリングの定番は海方面。
大体が横横(横浜横須賀道路)を使って三浦半島を回り
海沿いを葉山・江ノ島・茅ヶ崎
寒川経由で帰るか、その逆周り。
ここ数ヶ月は、毎回このコースを走っている。

春から秋にかけては、道志・山中湖・河口湖方面。

冬場は海へ、それ以外は山へ行く。

海と山と、どちらが好きか・・・。
う〜ん・・・
それぞれ良いところがある。

夏の海には開放感があり、気分も高揚し
季節はずれの海には心を洗われる気がする。

それでは、山はどうか・・・
俺はウィンタースポーツをやらないので
真冬の山は詳しく分からないが
春から秋にかけて、豊かな緑や紅葉
澄んだ空気、流れる川やそのせせらぎに癒しを感じる。

しかし、”どちらが好きか1ツを選べ”と言われたら
俺は山を選ぶだろう。

これから少しずつ暖かくなってくる。
何ヶ月かぶりの道志方面へのツーリングが楽しみだ。


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第2回 息子と二人のオートバイキャンプ



昨年から始めた、息子と二人のツーリングキャンプ
8月最後の週初め、キャンプ場も空き始める頃だ。

荷物をオートバイに積み、息子と俺の身体をベルトで繋ぎ
妻をバックミラーに見ながら走り出す。
行く先は御殿場。
昨年二人で一泊だけした”やまぼうしオートキャンプ場”
プラスチックのバットや、おもちゃのゴルフセット
フリスビーやバトミントン等の遊び道具が多く揃えてある。
それらを使い、広い芝生で遊ぶのが楽しかったらしく
息子お気に入りのキャンプ場だ。
今年は、ここに二泊する。

オートバイに乗ると寝てしまう息子の事を考え
一気に行こうと高速道路を選択。
どんなにかかっても2時間ほどだろう。

途中のSAで1度休憩した後、走り出すと
自衛隊のトラックに追いついた。
荷台には迷彩服の自衛隊員が数人乗っていた。
息子は 「兵隊さん。兵隊さん。」 と何故か嬉しそう。
しばらく後ろについて走った。

ちょうど2時間程でキャンプ場へ到着。
俺達の他に10組ほどの客、去年より少し多い。
適当な場所にテントを設営していると
息子は早速おもちゃを借りに行った。

セッティングが全て終了し、妻に無事を連絡。
夕方までおもちゃのゴルフセットを使い遊び
晩飯の買出しに、近くのコンビニへ。
おにぎり、魚の缶詰め、ビールにジュース
つまみを買い込んだ。

キャンプ場にある風呂(ユニットバス)に入り
ランタンの明かりの元、食事をする。
缶詰め等の簡素な食事だが、十分満足できる。
10時頃まで息子と話し、就寝。

2日目は8時に起床。
午前中は、ずっとゴルフ・・・汗だくになった。
11時過ぎ、富士サファリパークへ行く。
混雑している入場券の販売所の看板には
”ジャングルバス(ライオンに餌をあげられる)は
 16時以降になる”
とあった。
”早めにバスチケットを買わないと売り切れるかも”
と考えて入場券を買う順番がくる。
オートバイはジャングルゾーンへは入れませんけど”
と販売員のおねえさん。
当たり前だろうと思いながら
”わかってます^^”
と言うと
”ちょっと待ってください。電話で確認します。・・・・
 ・・・・・・
 12時のバスがありますから、それに乗れます。”
と言われた。
これはラッキーだった。

ジャングルバスの柵越しにライオン。
鶏肉を差し出すと” ”バリッ、バリッ” と骨の砕ける音。
流石にライオン、迫力がある。
バスを降り、昼食。
その後、赤ちゃんライオンを抱っこしたいと
ふれあい撮影会に並ぶ。

赤ちゃんライオンに満足しながらも
閉園の17時まで、じっくりと見て回り
買出しを済ませてキャンプ場へ戻った。

”ゴルフしよう!!”
息子の言葉に、暗くなるまで遊び
その後、風呂に入り食事。
”明日、もう一泊したいなぁ・・・”
何度も言う息子の言葉に心を動かされそうになりながら
天気予報を信じ、明日帰ることにする。

あくる日、曇ってはいたが
時折太陽が顔を出し、体感温度を上げた。
荷物を撤収し、オートバイに積む。
管理人さんに挨拶をし、キャンプ場を後にする。

”普通の道で帰りたいなぁ〜”
と、息子は言う。
彼なりに、旅の余韻を味わいたいのかと思い
山中湖方面へ進路を取るも渋滞。
道幅も狭く、すり抜けもままならない。
”どうする?”
と俺が問いかけると、残念そうに
”高速道路でもいいよ・・・”
と息子。
Uターンし、御殿場インターへ向かう。
残念そうな息子の気持ちが、背中越しに伝わってくる。
”違う道で帰ろうか!”
と言うと
”うん!!”
と嬉しそうに言った。

御殿場のインターを通り過ぎ、箱根へ抜ける。
箱根を過ぎ、小田原厚木道路へ。
遠回りではないが、一般道をより多く走る工程を選び
家路についた。

その夜、どしゃ降りの雨。
今日帰ってきて良かったと思いながらも
息子と、もう一泊したかったと強く感じた。


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ハーレーに乗って



雨粒が落ちてきた。
空には怪しい雲が広がっている。
タンデムシートの息子に
”雨が降ってきたな。今日は家に帰ろう”
そう言うと、残念そうだが納得してくれた。

エンジンからの異音発生から約2ヶ月。
ようやく修理が終わり、ショップからの帰り道。

部品キットも手に入り、修理費は30万弱だった。
支払いは、ショップとの折半で15万弱。
実際問題、ハーレーは金がかかる。

日本車に慣れ親しんできた俺には
信じられない壊れ方と、信じられない出費だ。

今、気になるオートバイが2台ある。
”BMWのGS”と”Kawasaki1400GTR”
乗り換える事も少し考えたが、息子は反対。
何故か息子は、このハーレーが好きらしい。
確かに息子を後ろに乗せていても快適だ。
始めて妻を乗せたときも、初めて息子を乗せたときも
”このオートバイは、タンデムで走るには面白い”
そう思った。

900ニンジャからハーレーに乗り換えたのも
息子が産まれたから。
息子とタンデムでツーリングがしたいから。と
購入当時を思い出し、ショップからの帰り道を走った。


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ハーレーはやっぱり壊れる!!



今回のエンジンからの異音
無事に部品キットは手に入り、修理費総額約29万。
ショップと折半で約15万で済んだが、15万といっても大金だ。
考えると腹が立ってくる。

カワサキ車ばかりだが、大型を3台乗り継いできた。
途中、金がなく250にも乗った。
十代の頃のことも入れると、オートバイ全体として
6,7台は乗ってきている。

しかし、どのオートバイでも
3万キロ弱でエンジン内部に異常が発生したことなどない!!
まあ、900ニンジャに乗っていた時に
カムシャフト・ロッカーアームを2度壊したが
これは、限界を超えた高速走行をした俺のせいだから仕方がない。

これで最後と決めたハーレーには、ちょっとガッカリだ!!

1年間の保障期間で直したのは
プライマリーケースの合わせ目からのオイルの浸み。
まあ、これは故障というよりハーレーには当たり前の現象。
その後、1度もオイルは浸みていない。

1年保障が終わって、1ヶ月もしないうちに
今度は、シートが継ぎ目から裂けた。
ハーレー側は保障してくれなかったが
ショップが対応してくれた。

2年目に車検。
そして、3年目。
エンジン下部からのオイル漏れでエンジンを下ろして修理。

4年目、車検。
そして今回の5年目。

2年に1度はエンジンを下ろしている。

エンジンをいじって
何処かに負担をかけているわけでもない。

何かの雑誌で
”カスタムに手を出さなければ、維持費は日本車とさほど変わらない”
と見た事があるが、これは嘘だ!!

日本車の時も6ヶ月ごとにオイル交換と整備をしていた。
これをハーレーでやるだけでも、約倍の費用がかかる。
しかも何の整備なんだか、きちんと受けても壊れてしまう。

今更ぼやいても仕方ないが
これ以上の故障は勘弁願いたい。

オートバイが好きで、トータルにすると20年以上乗っているが
ハーレーの故障と、ハーレージャパンの対応のせいで
オートバイそのものが面倒に思えてきそうだ・・・。


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異音の原因



ハーレーをショップに預けて約1ヶ月。
ようやくエンジンからの異音の原因が判明した。

カムシャフト手前のベアリングが削れて
がたつきが発生したためのものだった。

ショップでも原因を特定するのが難しかったらしく
エンジンをばらしては組んでの繰り返しだったらしい。

この部分
1999年式のハーレーでは問題部分だったらしく
修理のための部品キットがあるらしい。
しかし俺のハーレーは対策済み。。。
修理のための部品キットを出すのに
USAは、しぶっているらしい。

ショップが掛け合っているが
このキットが手に入れば、修理費は約29万。
手に入らなければ約40万。

どちらにしても、痛い出費だ。

現在、ショップからは提案をもらっている。
これまで、きちんと点検を受けていることと
走行距離から考えて異常が発生するには早すぎるという観点から
かかった費用を半々の折半にしようという事だ。

これが意味する根本は分からないが
優良な販売店ということなのか。。。

いずれにせよ
今は部品キットが手に入る事を祈るだけだ。


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ん〜?・・・何だ!?この音・・・



"さて、今日は何処に行こうか・・・”
そんな事を考えながらハーレーエンジンをかけた。

煙草に火をつけ、煙草1本分の暖機運転。
”ん?何だ、この音・・・”
暖気しているエンジンから”カキン”とか”コキン”とか音がする。
気にはなったが
”走ってりゃ、そのうち直るだろう”
安易な考えで、煙草を吸い終え走り出した。

エンジンからの異音は、収まる事はなく
何となく気分もさえないまま、その日のツーリングを終えた。

あくる日、ショップにハーレーを持っていった。
はっきりした原因は分からないが
あまり良い感じの音ではないらしい。
即、入院決定。。。

あれから1週間たっても連絡はないが
どんな感じになっているのか気になる・・・。

”やはり、異音に気付きながら走らせたのは不味かったか”
などと、考える。

まだ、状況は分からないが
連絡が来るのが、ちょっと怖い今日この頃である。


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息子の要求



最近、やたらと息子がオートバイに乗りたがる。
俺が、出かける度に”ズルイ”の一言。

”僕のオートバイなのに
 僕は全然乗ってない!!”
・・・・
・・・・
そう
ハーレーを買う時に、俺が妻に言ったのは
”子供と一緒に楽しむために、二人乗りも楽で
 スピードも出ない、これが良いんだよ。
 だから、これは息子のオートバイなんだから!!”
ということ。

都合が悪い時は
”俺のオートバイじゃない!!
 息子のオートバイだ!!”
と言い訳できるのだが
息子に要求されたのでは仕方がない。

”じゃあ、行くか!!”
この一言で、息子は満面の笑顔。
長ズボンと長袖を着させ
数ヶ月ぶりのタンデムツーリング

ツーリングと言っても
片道1時間ほどの、近くの湖までだが
6歳の息子には、ちょうどいいだろう。

主要道路は混んでいるだろうからと
裏道を走ったせいか、やけに早く到着してしまった。

湖の駐車場で少し休憩した後
「じゃあ、そろそろ戻るか!!」
と言うと
「違う場所へ行こう!!」
と言う。
”今からじゃ帰りが遅くなるから”と
何とか息子をなだめ
”今度は朝早くから出かけ、海まで行こう!!”
と約束した。

ほんの短い、息子とのタンデムツーリングだったが
息子を後ろに乗せていると
ハーレーにして良かったと思う。

昨年の夏休み
初めての息子と二人のタンデムキャンプツーリング
今年も行こうと約束している。

その前に
今回の約束も果たさなければ・・・。


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ヘルメット



ハーレーに乗るようになって
初めて半キャップというものを被るようになった。
しかも装飾用。
ヘルメットと呼ぶには、あまりにお粗末なもの。
しかし、これが
”おまわり”には何も言われない。
道交法とは不思議なものだ。

思い返してみると
900ニンジャに乗っていた頃は
半キャップなど考えもしなかった。
きちんとフルフェイスジェットを被っていた。
考えてみれば、それもそのはず。
ありえないスピードで走っていたのだから。

しかし、ハーレーに乗ると
どんなにスピードを出しても
140キロ程度でお腹いっぱい。
”そこまでのヘルメットは必要ない”
などど感じてしまう。

俺がガキの頃は
原付に乗るのに、ヘルメットは必要なかった。
でも今は、義務付けられている。
車のシートベルトも同様だ。
ヘルメットにしてもシートベルトにしても
安全管理は自己責任だと思うのだが・・・。

シートベルトに関してなどは
”何でバスはいいの!?
 立ってる人までいるのに!!”
なんて思ってしまう。

まあ、これは
人それぞれの考え方があると思うので何とも言えないが
何でも法律で縛って、違反金を取る
警察の金儲け主義はやめてほしい。
以前、捕まった時に
”お客さん”と呼ばれたことがある。


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細かいことは、気にしない!!



”細かいことは、気にしない!!”
俺が、ハーレーに乗る心構えだ。

クランクケースのオイル染み。
こんなものは、当たり前。

後付のハーレー純正のタコメーターは
温まってくると水泡が溜まる。
文句を言って付け替えるが、結局は同じ。

購入後、1年ちょっとで
シートが縫い目から裂ける。
これも、販売店に文句を言ったが
メーカーからの返事は”保障しない”との事。
この時は、さすがに”ハーレーに乗るのを止めよう”と思ったが
販売店が、ストックしているシートと無料で交換してくれた。

長いこと日本車に乗っていたから
どうしても比べてしまう。

そして、最終的に出た結論が
”細かいことは、気にしない!!”だ。

気にしだしたら、きりがなく
せっかくのオートバイも、乗るのが嫌になってしまう。

車もオートバイも、アメ車アメ車
日本車とは違う。
それくらいの覚悟がなければ
ハーレーになど乗らない方がいいのだろう。


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日帰りツーリング



幼稚園バスのお迎え場所まで息子を送る。
風が冷たく、やけに寒い。

ハーレーには、オイルを変えてから1度も乗ってない。
今日は乗ろうと、昨日から決めていたが
止めにするか!?

TVの天気予報では、最高気温10度。
寒いはずだ。
明日は雨か雪らしい。
もう3月だというのに、雪か・・・。

気付くとライダースジャケットをはおり
ブーツの紐を結んでいた。

走り出せば、何のことはない。
まったく寒さは感じない。
薄曇りの中の弱い日差しと気温10度。
本来なら、間違いなく寒いはずだ。
体調が良いのか、気分の違いか・・・。

海岸線で、数台のハーレーとすれ違った。
今日は、日本製をあまり見かけない。

そういえば、最近はGPZ900Rを見かけなくなった。
”あいつは、どうしているか”と
以前、乗っていた900Ninjaを思い出す。

オイルを変えたばかりのVツイン
機嫌が良さそうだ。
楽しそうに鼓動を刻んでいる。

もう、じきに暖かい季節になる。
”今年は息子と何処へ行こうか・・・”
そんな事を考えながら、海岸線を後にした。


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ハーレーのオイル交換



ハーレーオイル交換
プライマリー・ミッション・エンジンの3ツ。

いつも”自分でオイル交換を”と思うのだが
アメリカ性という信頼度に欠けるブランドと、エンジンの振動。
各部の締め付けや、電気系統には不安が残る。

そのため、点検も含め
ショップに任せているのだが、6ヶ月点検で
35000円ほどになる。
35000円・・・馬鹿にならない出費。

財布から、札を出すたびに
”やっぱ、自分でやるべきか・・・。”
などと、また考える。

エンジンとプライマリーケースの継ぎ目にオイルの浸み。
直そうと思ったら、エンジンを降ろさなければならない。
工賃だけで、数万円が飛ぶ。

まあ、ボタボタと垂れているわけではないから
気にしない事にする。

ちょっとしたオイルの浸みを気にしていたんじゃ
ハーレーには乗れない。
日本車の感覚で乗っていたのでは
気にし始めたら限がない。

さて、オイルも変えたし点検も済ませた。
次の休みは何処へ行こうか!?
考えるだけでも楽しくなる。


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ハーレーが当たる!?



人気アニメ”ルパン3世”を題材にしたゲームが発売されるにあたって
キャンペーンが行われるという。

そして、その商品は
何と、ルパンのと不二子のハーレー

ゲームを買う、買わないは別として
誰でも応募できるらしい。

俺はハーレーを持っているから
もう1台、欲しいとは思わない。
しかし、ハーレーといえば高級バイク
経済的に乗りたくても乗れない人もいるだろう。
そんな人には、朗報か。
運が良ければ当たるかも!?
ただし、忘れちゃいけないのは
維持するのにも、金がかかるという事。
俺が行くバイクショップにも
新車同然のハーレーが中古で販売されている。
かわいそうに・・・。

俺は、どちらかというと
ルパンのの方が欲しい。
でも、応募はしない。
それは、経済的に余裕がある人の手に渡って欲しいからだ。
ルパンのは実用性かない。
普段、実用的に乗り回すというより
大事に乗り、持っているという喜びを感じるためのに思える。
維持できないからと、たらい回しにされるのは
やっぱり、かわいそうだ。

まあ、最初から
売ってしまう目的で応募する人もいるだろうが
そういう人には当たって欲しくない。

オートバイも、エンジンの付いてる物は
乗ってやらないと駄目になる”
そんな事が分かっている人に当たって欲しいものだ。


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初めて息子をハーレーに乗せた思い出



あの日、2歳の息子ハーレーに乗せると言ったら
まだ無理だと嫁さんは怒った。
なんとか説き伏せ、ぶかぶかのヘルメットを被せ
息子タンデムシートに座らせた。
長い布で、息子と俺の体を縛りつけ
落ちないようにした。

走り出すと、息子は嬉しそうに笑っていた。
行き交う人や車。
大注目だった。

全く怖がらない息子に、俺も嬉しかった。
信号待ちで止まっていると
「何で停まってるの?早く走って!!」
などと急かされる始末。

ところが・・・

しばらくすると息子は爆睡!!
ハーレーの振動が心地良いのか
いくら起こしても起きない。

もしものことを考えると
このまま走り続けるわけにはいかない。

嫁さんに、車で迎えに来てもらった。
「だから無理だって言ったじゃない!!」
迎えに来た嫁さんに
開口一番、怒られた。

その後も、何度と乗せてるが
6歳になった今でも、始めははしゃいでいるものの
しばらくすると寝てしまう。


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ハーレーで初の赤切符!?



先日”横浜横須賀道路”で捕まった。。。
バックミラーを確認もせずに
ガラガラの右車線を、調子良く走りすぎた。

バックミラーの中の赤色燈をつけたクラウンを見た時
”やっちまった!!”と思った。

頭に浮かぶのは悪夢のような以前の記憶。
GPZ900Rでの赤切符、一発免停、罰金7万。
この時は、ネズミ捕りだった。

覆面に誘導され停車。
ところが、スピード違反ではなく
右車線を走りすぎの”通行帯違反”で切符を切ると言う。
スピード違反は厳重注意。
助かったと言うべきか・・・。


考えてみると、取り締まりは何のためにするのか。
交通の流れを潤滑にするため?
事故を未然に防ぐため?

だったら・・・

スピード違反を見つけた瞬間に
言ってくれればいいのではないか!?

追尾してスピード計って
その間に事故が起きないとも限らない。

ハーレーで初めて捕まって
そんな事を考えた。


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ハーレーに思う



ハーレーダビッドソン ダイナワイドグライド

こいつに乗って5年が過ぎる。

息子は2歳の時から乗せている。
夏には2人でキャンプにも出かける。
俺が教えられるのは
オートバイを通しての楽しみ方くらい。

時には嫁さんとタンデムツーリング。

スピードさえ求めなければ
最高に楽しめるオートバイだ。

曲がらない止まらないスピードが出ない。
これには、もう慣れた。

高速道路では、車にさえ追い抜かれる。

時々、あのスピードが懐かしくなる。

そして、手放すときの
GPZ900Rの顔を忘れない。

今、大切なのは
ハーレーダビッドソン ダイナワイドグライド
でも
”1番好きなオートバイは?”と聞かれたら
やっぱり今でもこう答える。

GPZ900R


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